はじめに
メンズエステを新規開業するとき、
「物件を用意した」
「ホームページを作った」
「セラピストも何人か採用した」
「広告やランキングサイトへの掲載も始めた」
ここまで準備が整えば、あとはオープンしてお客様を待つだけ。
そう考えてしまう方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、メンズエステは店舗をオープンしただけで自然にお客様が集まり、売上が安定するわけではありません。
むしろ、新規開業してからが本当の店舗運営のスタートです。
お客様に店舗を知っていただくための集客。
予約を受けられるだけのセラピスト求人。
問い合わせを実際の予約につなげる受付体制。
ランキングサイトなどの継続的な更新。
セラピストが安心して働ける環境。
一度利用してくださったお客様をリピーターにつなげる仕組み。
こうしたものを少しずつ整えていく必要があります。
特に新規店では、
「まずは広告を出してお客様を集めよう」
「とにかくセラピストをたくさん採用しよう」
と、一つの施策だけに力を入れてしまうことがあります。
しかし、お客様をたくさん集めても、出勤するセラピストがいなければ予約を受けられません。
反対に、セラピストをたくさん採用しても、お客様が来なければ十分に稼いでもらうことができず、せっかく採用したセラピストが他店へ移ってしまう可能性があります。
さらに、広告によって問い合わせが増えても、電話に出られなかったり、予約受付がスムーズにできなかったりすれば、せっかくの集客を売上につなげることができません。
新規開業で最初に作るべきなのは、単純な「売上」だけではありません。
売上が継続的に生まれる流れを作ること。
これが、その後の店舗運営を安定させるために重要です。
今回は、メンズエステを新規開業したオーナー様に向けて、最初に取り組みたい集客・求人・店舗運営について詳しくご紹介します。
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メンズエステは「開業すること」より「開業後」が重要
新規開業では、オープンまでの準備に多くの時間と費用がかかります。
物件やルームを用意する。
備品を揃える。
料金やコースを決める。
ホームページを作る。
求人を出す。
セラピストを採用する。
広告媒体やランキングサイトへ掲載する。
こうした準備を一つずつ進め、ようやくオープン日を迎えると、
「やっとお店が完成した」
という気持ちになるかもしれません。
しかし、店舗経営という意味では、ここがスタート地点です。
新規店には、まだ十分な顧客基盤がありません。
店舗名を知っているお客様も少なく、常連客や本指名のお客様もこれから増やしていく段階です。
求人についても同様です。
オープニングスタッフとして何人か採用できていても、その全員が長期間在籍するとは限りません。
だからこそ、新規店ではオープン後も、
集客→予約→来店→リピート
そして、
求人→応募→面接→採用→出勤→定着
という二つの流れを同時に育てていく必要があります。
どちらか一方だけがうまくいっても、店舗は安定しません。
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実は「オープン前」から集客と求人は始まっている
新規開業というと、オープン日から営業が始まるイメージがあります。
しかし、集客や求人については、可能な範囲でオープン前から準備しておくことが大切です。
オープンしてから、
「そろそろランキングサイトに掲載しよう」
「これから求人を始めよう」
「ホームページを作ろう」
となれば、実際にお客様やセラピストへ情報が届くまでに時間がかかります。
その間も家賃やその他の固定費は発生します。
理想は、オープン日を迎えた時点で、
「新しい店舗がオープンしたことをお客様が知れる」
「どんなセラピストが在籍しているか確認できる」
「予約方法が分かる」
「求人を探している方が応募できる」
という状態を作っておくことです。
新規開業では、オープン日から準備を始めるのではなく、オープン日にスタートできるように準備しておくという考え方が重要です。
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「NEW OPEN」は新規店だけが使える大切な期間
新規店には、既存店にはない強みがあります。
それが、「新しくオープンした店舗」という新鮮さです。
メンズエステをよく利用するお客様の中には、
「新しいお店ができたなら一度行ってみよう」
「新人セラピストが多そう」
「どんなお店なのか気になる」
と、新店そのものに興味を持つ方もいます。
ランキングサイトなどでも「NEW OPEN」という情報は目に留まりやすく、店舗を知っていただくきっかけになります。
しかし、この期間はずっと続くものではありません。
数か月、半年と営業を続ければ、当然ながら「新店」という目新しさは薄れていきます。
だからこそ、新規開業直後の期間を有効に活用することが大切です。
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新店なのに情報が止まっているのは非常にもったいない
せっかく「NEW OPEN」で店舗を見てもらえても、
ランキングサイトの出勤情報が更新されていない。
セラピストのプロフィールがほとんど掲載されていない。
新人情報が分からない。
店舗情報が不足している。
問い合わせても電話がつながらない。
このような状態では、お客様が興味を持ってくださっても予約まで進まない可能性があります。
新店は、
「まだ知られていない」という弱みがある一方、「新しいから見てもらいやすい」という強みがあります。
せっかく注目されやすい時期なのに、情報不足や更新不足によって機会を逃してしまうのは非常にもったいないことです。
オープン直後だからこそ、店舗情報をきちんと整え、動きのある状態を見せていく必要があります。
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まず作りたいのは「お客様が店舗を見つけられる状態」
どれだけ良い店舗を作っても、存在を知られていなければ予約は入りません。
そのため、新規開業でまず必要になるのが集客導線です。
お客様がメンズエステを利用したいと思ったとき、
「地域名+メンズエステ」
などで検索したり、ランキングサイトを見たりしながら店舗を探すことがあります。
そのとき、自店の情報が見つからなければ、そもそも比較候補に入ることができません。
つまり、最初の目標は、
「メンズエステを探しているお客様が、自分の店舗を見つけられる状態にすること」
です。
ホームページを作ることも大切ですが、それだけでなく、お客様が実際に店舗を探している場所に情報を出していくことも必要になります。
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メンズエステではランキングサイトの運営が重要
メンズエステの集客では、ランキングサイトが重要な役割を持つことがあります。
ランキングサイトを見れば、
店舗の基本情報。
料金。
在籍セラピスト。
本日の出勤。
新人情報。
キャンペーン。
などをまとめて確認できます。
お客様にとっては、複数店舗を比較しながら「今日どこへ行くか」を決めやすい場所でもあります。
そのため、新規開業時にはランキングサイトへの掲載を検討するだけではなく、掲載後にどのように運営していくのかまで考える必要があります。
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ランキングサイトは掲載するだけでは集客につながらない
ランキングサイトへ掲載しただけで、
「これで集客対策は終わり」
となってしまうのは避けたいところです。
お客様が見ているのは、掲載されているという事実ではなく、その中身です。
例えば、
「今日誰が出勤しているのか」
「新人は入ったのか」
「どんなセラピストなのか」
「現在も営業しているのか」
といった最新情報を確認しています。
出勤情報が数日前のまま。
新人が入ったのに掲載されていない。
退店したセラピストが残っている。
プロフィールがほとんど空欄。
このような状態では、せっかく掲載費を支払っていても十分に活用できません。
ランキングサイトは広告枠ではなく、日々運営する集客ツールとして考えることが大切です。
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「今日予約できるか」が分からなければお客様は離れてしまう
メンズエステを探しているお客様の中には、数週間前から予定を立てている方だけではなく、
「仕事が早く終わったから今日行きたい」
「今いるエリアでこれから行ける店を探している」
という方もいます。
そのようなお客様にとって重要なのが、最新の出勤情報です。
魅力的な店舗を見つけても、
「今日誰がいるのか分からない」
「このセラピスト、本当に出勤しているのかな?」
となれば、別の店舗を探してしまう可能性があります。
新規店はまだ店舗名だけで予約してくださる常連客が少ないからこそ、最新情報をきちんと出すことが既存店以上に重要です。
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採用したセラピストを「お客様に見つけてもらう」ところまでが集客
せっかく魅力的なセラピストを採用しても、掲載されていなければお客様には存在が伝わりません。
プロフィール写真。
紹介文。
出勤情報。
新人情報。
こうした情報を整えることで、初めてお客様が、
「この人、気になる」
「予約してみようかな」
と検討できます。
特に新規店では、店舗自体に知名度がないため、セラピスト一人ひとりの魅力が店舗を知っていただく入口になることもあります。
採用して終わりではなく、
採用したセラピストをどう見せ、どう予約につなげるか
まで考えることが大切です。
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価格を安くすれば集客できるとは限らない
新規開業時に、
「まずはお客様に来てもらいたい」
と、オープニングキャンペーンや割引を行うこともあるでしょう。
もちろん、キャンペーンは新しい店舗を試していただくきっかけになります。
しかし、価格だけを理由にお客様を集め続けることには注意が必要です。
大幅な割引によって集客できても、通常料金へ戻した瞬間に利用されなくなれば、安定した顧客基盤にはつながりません。
また、価格競争を続ければ店舗側の利益も圧迫されます。
新規店だからこそ、
セラピストの魅力。
予約のしやすさ。
スタッフ対応。
店舗の雰囲気。
情報更新の丁寧さ。
安心して利用できる運営。
など、価格以外の「この店舗を選ぶ理由」も作っていくことが重要です。
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広告費を増やす前に「ページの中身」を確認する
新規開業後に予約が思うように入らないと、
「広告が足りないのでは?」
と考えることがあります。
もちろん、露出不足が原因の場合もあります。
しかし、広告費を増やす前に確認したいことがあります。
広告から店舗ページへアクセスしたお客様が、
「ここへ行ってみたい」
と思える状態になっているでしょうか。
例えば、
セラピスト情報が少ない。
写真がほとんどない。
出勤情報が更新されていない。
料金が分かりにくい。
店舗情報が古い。
このような状態では、アクセス数だけを増やしても予約率が上がらない可能性があります。
穴の空いたバケツに水を入れ続けるように、受け皿が整っていない状態で広告費だけを増やしても効率が悪くなってしまいます。
まずは店舗情報を整え、そのうえで広告を活用することが大切です。
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サイトを見ているのはお客様だけではない
ランキングサイトや店舗ページの更新は、集客だけのために行うものではありません。
実は、求人にも影響します。
メンズエステで働こうと考えているセラピストは、求人ページだけを見て応募するとは限りません。
気になる店舗があれば店舗名を検索して、
「どんなセラピストが働いているんだろう」
「ちゃんとお客さんが来ているのかな」
「出勤は多いのかな」
「本当に営業している店舗なのかな」
と確認することがあります。
そこで店舗ページが長期間更新されていなければ、
「このお店、大丈夫かな?」
と思われてしまう可能性があります。
特に新規店は実績がまだ少ないからこそ、ネット上の店舗情報が応募者に与える印象も大切です。
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新規開業ではセラピスト求人を止めない
オープニングセラピストをある程度採用できると、
「必要人数は揃ったから求人は一旦終了しよう」
と思うこともあるかもしれません。
しかし、在籍人数と実際の稼働人数は同じではありません。
例えば10人在籍していても、
週5日出勤する方。
週1日だけ出勤する方。
月に数回だけ出勤する方。
本業の都合でしばらく出勤できない方。
など、働き方はさまざまです。
さらに、採用した全員が長期間在籍するとも限りません。
そのため、店舗運営では、
「何人在籍しているか」より「毎日どの程度の予約枠を作れるか」
を見ることが重要です。
新規開業直後から求人を完全に止めるのではなく、店舗の集客状況を見ながら継続的に人材を確保できる状態を作っておきましょう。
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求人応募への返信が遅い店舗は人材を逃しやすい
求人広告を出して応募が来ても、そこで安心してはいけません。
応募後の対応も採用活動の一部です。
メンズエステへ応募する方の中には、
「できるだけ早く働きたい」
と考え、複数の店舗へ同時に問い合わせている方もいます。
例えば、
A店は問い合わせからすぐに返信。
その日のうちに面接日時まで決定。
B店は翌日になってようやく返信。
この場合、B店が連絡した頃には、すでにA店で面接や入店を決めている可能性があります。
条件が良い店舗でも、返信が遅いだけで比較対象から外れてしまうことがあります。
せっかく求人広告費を使って応募を獲得しているのであれば、その応募を採用につなげるための対応スピードも意識しましょう。
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求人が来ない時、求人媒体だけのせいにしない
求人応募が少ないと、
「この求人媒体は使えない」
「もっと掲載費をかけないとダメだ」
と考えることもあるでしょう。
しかし、応募が来ない理由は求人媒体だけとは限りません。
求人ページの情報は十分でしょうか。
給与や勤務条件は分かりやすいでしょうか。
店舗の雰囲気が伝わるでしょうか。
ランキングサイトは更新されているでしょうか。
実際にセラピストが出勤している様子が見えるでしょうか。
応募者は、求人広告だけではなく店舗全体を見て応募するか判断している可能性があります。
求人媒体を変更する前に、自店が応募者からどのように見えているのかを確認することも大切です。
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セラピストを集めすぎれば良いわけでもない
求人がうまくいくと、
「できるだけ多く採用した方が予約をたくさん取れる」
と思うかもしれません。
しかし、新規店では集客とのバランスを考える必要があります。
例えば、一日に対応できるお客様が10名程度なのに、20名のセラピストを出勤させれば、予約が入らず長時間待機する方が増えてしまいます。
セラピストからすると、
「新店だから稼げそうだと思ったのに全然予約が入らない」
という状態です。
それが続けば、より集客力のある店舗へ移籍してしまう可能性があります。
せっかく採用費を使って人材を集めても、定着しなければまた求人が必要になります。
求人では「何人集めたか」だけではなく「採用した人にどれだけ働き続けてもらえるか」まで考えることが重要です。
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「集客」と「求人」は別々の問題ではない
新規開業で特に意識したいのが、集客と求人の関係です。
お客様が多いのにセラピストが少なければ、予約を断ることになります。
セラピストが多いのにお客様が少なければ、セラピストが稼げません。
つまり、
お客様がいるからセラピストが稼げる。
そして、
セラピストがいるからお客様の予約を受けられる。
この二つはセットです。
集客だけに予算を使う。
求人だけに予算を使う。
どちらか一方に偏るのではなく、店舗の状況を見ながらバランスを調整していくことが必要です。
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新規店は「最初の1か月」の数字をしっかり見る
オープンした後は、ただ営業するだけではなく、どのような動きがあったのかを確認することも重要です。
例えば、
どの広告媒体から問い合わせが多かったのか。
ランキングサイトからどの程度反応があったのか。
何時頃に電話が集中するのか。
どの曜日に予約が多いのか。
どのセラピストへ問い合わせが多いのか。
何件の予約を断ったのか。
電話を取りこぼしていないか。
求人応募はどこから来ているのか。
こうした情報を少しずつ把握することで、
「何を強化するべきなのか」
が見えてきます。
新規開業時は、まだ店舗に合った正解が分からないことも多いでしょう。
だからこそ、実際のお客様や応募者の動きを見ながら店舗運営を調整していくことが重要です。
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最初から「半年後の店舗」を考えておく
新規開業直後は、「NEW OPEN」というだけでも店舗を見てもらえることがあります。
しかし、その効果は永遠には続きません。
半年後には、新しい店舗がまたオープンしているかもしれません。
その時に、
「新店だから」
という理由以外で選んでいただける店舗になっているでしょうか。
常連客がいる。
本指名が増えている。
ランキングサイトが継続的に更新されている。
セラピストが定着している。
求人応募も継続している。
予約受付がスムーズに行われている。
こうした状態を少しずつ作ることが、新店期間が終わった後の店舗を支えます。
新規開業の成功は、オープン初月にどれだけ売れたかだけでは決まりません。
半年後、一年後にもお客様とセラピストから選ばれる店舗になっているか。
そこまで考えて運営していくことが大切です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━集客したお客様を「予約」につなげるところまでが集客
前半では、新規開業時に重要となる集客やランキングサイトの運営、セラピスト求人についてご紹介しました。
しかし、お客様に店舗を見つけていただければ、それだけで売上になるわけではありません。
ランキングサイトを見た。
広告を見た。
セラピストを気に入った。
そして、
「予約してみよう」
と思って問い合わせをしてくださる。
ここまで来て、ようやく予約受付につながります。
ところが、この最後の段階で、
電話がつながらない。
折り返しが遅い。
空き状況がすぐに分からない。
予約受付に時間がかかる。
といったことがあれば、お客様が別の店舗へ流れてしまう可能性があります。
特にメンズエステでは、「今日これから利用したい」というお客様もいます。
そのため、集客とは店舗を見てもらうところまでではなく、問い合わせを実際の予約につなげるところまでと考えることが大切です。
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新規店ほど一件の電話を取りこぼす影響が大きい
すでに多くの常連客を抱えている店舗と違い、新規店にはまだ十分な顧客基盤がありません。
そのため、オープン直後に入ってくる一件一件の問い合わせは非常に重要です。
例えば、広告やランキングサイトを見たお客様から電話が入ったとします。
しかしスタッフが別の業務をしていて電話に出られなかった。
「後で折り返そう」と思って30分後に電話をしたものの、
「もう別のお店を予約しました」
と言われてしまった。
この場合、失ったのはその日の一件分の売上だけとは限りません。
もし問題なく予約を受けられていれば、そのお客様が施術を気に入り、翌月も来店してくださったかもしれません。
お気に入りのセラピストを見つけ、本指名になっていた可能性もあります。
さらに、店舗自体を気に入って常連客になってくださったかもしれません。
新規店だからこそ、最初のお客様との接点をできるだけ取りこぼさないことが重要です。
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オープン直後は想像以上に電話以外の仕事が多い
「電話くらい自分で対応できる」
開業前はそう考えていても、実際に営業が始まると状況が変わることがあります。
新規開業直後には、
・セラピストからの連絡
・求人応募への返信
・面接対応
・シフト管理
・ランキングサイトの更新
・広告管理
・備品管理
・売上管理
・予約変更やキャンセル対応
・店舗やルームで発生した問題への対応
など、さまざまな業務が同時に発生します。
その最中にも予約電話は入ります。
一件電話を受けている間に、別のお客様から着信が入ることもあるでしょう。
セラピストとやり取りしている間に、求人応募が来ることもあります。
開業前には一人でできると思っていた業務でも、店舗が実際に動き始めると負担が一気に増えることがあります。
だからこそ、忙しくなってから受付体制を考えるのではなく、最初から「予約が増えた時にどうするか」を考えておくことが大切です。
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予約受付のルールは早いうちに統一する
新規店では、
「まだ予約も少ないから、その都度対応すれば大丈夫」
となりがちです。
しかし、予約が増えてスタッフも増えてくると、人によって対応方法が違うことがトラブルの原因になります。
例えば、
予約時に何を確認するのか。
どこに予約情報を残すのか。
セラピストにはいつ連絡するのか。
時間変更があった場合は誰が共有するのか。
キャンセル時はどのように処理するのか。
折り返しが必要な電話はどう管理するのか。
NG客情報はどこで確認するのか。
こうした基本的なルールを早い段階で決めておけば、予約件数が増えてからも対応しやすくなります。
特にスタッフが複数人いる場合、
「誰かがやっていると思った」
という状態は避けたいところです。
店舗が小さいうちに運営ルールを作っておくことが、店舗が大きくなった時のミス防止につながります。
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予約ミスや連絡漏れはセラピストからの信頼も失う
予約管理のミスで困るのは、お客様だけではありません。
例えば、店舗では15時から予約を受けていたのに、セラピストへ連絡するのを忘れていたとします。
セラピスト本人は予約が入っていることを知らないため、当然準備ができていません。
予約直前になって、
「このあと予約入っています!」
と突然連絡が来ても、セラピストからすれば困ってしまいます。
ほかにも、
予約時間が変更されたのに伝わっていない。
キャンセルになったのに連絡されていない。
コース時間が違う。
お客様から聞いている内容と店舗から伝えられた内容が違う。
こうしたことが繰り返されれば、
「このスタッフ、大丈夫かな」
「この店舗で働き続けて大丈夫かな」
と不安を感じられてしまいます。
新規開業ではセラピストを集めることに力を入れがちですが、採用したセラピストから店舗を信用してもらうことも同じくらい大切です。
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採用した後の「定着」まで考える
求人広告を出し、応募が来て、面接を行い、採用する。
ここまで進むと、
「一人採用できた」
と考えます。
しかし、店舗運営の視点では、採用がゴールではありません。
実際に出勤してもらい、
「このお店なら働き続けたい」
と思っていただいて初めて、店舗の戦力になります。
セラピストが働きやすいと感じる条件は報酬だけではありません。
例えば、
・スタッフからの返信が早い
・質問にきちんと回答してもらえる
・予約情報が正確に伝わる
・困った時に相談できる
・スタッフが高圧的ではない
・お客様を集めるための更新や広告が行われている
・安全面について店舗がきちんと対応してくれる
こうした日々の運営も、働き続けるかどうかに影響します。
せっかく求人費をかけて採用しても、店舗側の対応が原因ですぐに退店されてしまえば、再び求人費と採用の手間が必要になります。
採用人数を増やすことだけでなく、退店を減らすことも求人対策の一つです。
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新店だからこそセラピストは「本当に稼げるのか」を見ている
新規店には、セラピスト側から見ても期待と不安があります。
オープニングスタッフとして働ける。
人間関係がまだ出来上がっていない。
新しい店舗なのでフリーのお客様が回ってくるかもしれない。
こうしたメリットがある一方、
「本当にお客様が来るのかな?」
「ちゃんと集客してくれるのかな?」
という不安もあります。
だからこそ、ランキングサイトや広告の運営をきちんと行うことが重要です。
サイト更新が何日も止まっている。
自分が出勤しているのに出勤情報が掲載されていない。
新人なのに紹介されない。
お客様から「サイトに出勤載ってなかったよ」と言われる。
このような状態では、
「店舗側は本当に集客する気があるのかな?」
と思われても不思議ではありません。
サイト更新は単なる事務作業ではなく、セラピストが稼ぐためのサポートの一つでもあります。
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困った時にスタッフと連絡が取れる体制を作る
セラピストが安心して働くためには、安全面の体制も欠かせません。
メンズエステでは、基本的にセラピストがお客様と接する時間が長くなります。
その中で、
「少し様子がおかしい」
「店舗ルールを守ってもらえない」
「このまま施術を続けて大丈夫かな」
と困る場面が発生する可能性もあります。
その時、
「何かあったら店に連絡してください」
と言われていたにもかかわらず、電話をしてもスタッフにつながらない。
メッセージを送っても返信が来ない。
これでは安心して働くことはできません。
売上や予約を取ることはもちろん重要ですが、セラピストが困った時に店舗側が対応できることは、それ以前に必要な運営体制です。
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NG客・注意客の情報共有も開業時から仕組み化する
新規店では顧客情報がまだ少ないため、
「NG客管理は後からでいい」
と思ってしまうこともあるかもしれません。
しかし、営業を続ければ少しずつ情報は増えていきます。
セラピストから、
「次回は担当したくない」
「こういうことがあった」
という報告が上がることもあるでしょう。
その情報をスタッフ一人だけが覚えている状態では、別のスタッフが予約を受けた時に同じお客様を案内してしまう可能性があります。
重要なのは、
「知っている人がいる」ことではなく、「必要な人が予約時に確認できる」ことです。
新規開業時から情報共有の方法を決めておけば、顧客数やスタッフ数が増えてからも管理しやすくなります。
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スタッフ教育を「忙しくなってから」にしない
オープン直後は、スタッフ自身も店舗のルールに慣れていないことがあります。
そのため、
電話対応。
予約確認。
セラピストへの連絡。
キャンセル対応。
NG客の確認。
トラブル時の対応。
など、基本的な流れを共有しておくことが重要です。
「分からなければ聞いて」
だけでは、忙しい時間帯に判断がバラバラになってしまうことがあります。
また、スタッフごとに案内内容が違えば、お客様から、
「さっきの人と言っていることが違う」
と不信感を持たれる原因にもなります。
店舗がまだ小さく、予約数も少ないうちに基本的な対応方法を揃えておけば、繁忙時にも対応しやすくなります。
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最初のお客様を「一回来ただけ」で終わらせない
新規店では、新しいお客様を集めることに意識が向きやすくなります。
しかし、店舗を安定させるためには、一度来店したお客様に再び利用していただくことが重要です。
毎月100人のお客様が必要だとして、その100人を毎月すべて新規集客で集め続けるのは簡単ではありません。
しかし、先月来店したお客様の一部が今月も利用してくだされば、新規集客だけに頼る必要はなくなります。
そこで大切なのが、最初の来店体験です。
セラピストの施術や接客はもちろんですが、
電話がすぐにつながった。
予約がスムーズだった。
スタッフの説明が分かりやすかった。
時間通り案内された。
予約内容が正しく伝わっていた。
こうした店舗側の対応も、お客様の満足度を左右します。
「新店だから多少バタバタしていても仕方ない」ではなく、新店だからこそ最初のお客様を大切にすることが重要です。
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本指名だけでなく「店舗のリピーター」を育てる
メンズエステでは、お気に入りのセラピストができれば本指名につながります。
本指名が増えることは、セラピストにとっても店舗にとっても嬉しいことです。
しかし、店舗経営ではもう一つ、
「この店舗だから利用する」
というお客様を増やすことも重要です。
例えば、お目当てのセラピストが満了だった時に、
「じゃあ今日はやめます」
ではなく、
「この店なら他の人も良さそうだからお願いしてみよう」
と思っていただければ、店舗内で予約をつなげることができます。
そのためには、
スタッフ対応。
予約のしやすさ。
セラピストの質。
店舗情報の分かりやすさ。
安心感。
など、店舗全体への信頼を積み重ねる必要があります。
新規開業時から「人気セラピストを作る」だけではなく、「お店のファンを作る」ことも意識しておくと、長期的な店舗運営につながります。
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新規開業でありがちな失敗① 広告だけに予算を使う
予約が少ない。
もっと集客したい。
そこで広告費を増やす。
これは一つの方法ですが、広告だけで店舗運営の問題がすべて解決するわけではありません。
例えば、
広告からアクセスは来ているのに出勤情報が古い。
セラピスト情報が少ない。
問い合わせても電話に出ない。
予約できるセラピストがいない。
この状態では、広告費を増やしても予約につながらない可能性があります。
広告を追加する前に、
「現在来ているお客様を取りこぼしていないか」
を確認することも大切です。
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新規開業でありがちな失敗② 在籍人数だけを増やす
「在籍30名!」
という数字は一見すると店舗が大きく見えます。
しかし、実際に毎日出勤しているのが数名だけなら、予約枠はそれほど多くありません。
反対に、集客数に対して出勤人数が多すぎれば、一人あたりの予約が減ってしまいます。
大切なのは、在籍人数そのものではなく、
店舗の集客量と実際の出勤人数が合っているか
です。
求人が順調だからと採用だけを増やすのではなく、予約数や稼働率を見ながら調整する必要があります。
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新規開業でありがちな失敗③ 求人への返信が遅い
前半でも触れた通り、求人応募への対応速度は重要です。
特に開業直後は店舗運営に追われ、
「求人の返信はあとで」
となりやすい時期です。
しかし、応募者は店舗側の事情を知りません。
返信を待っている間に、別店舗の面接が決まることもあります。
求人広告費を増やす前に、現在入っている応募へきちんと対応できているかを確認しましょう。
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新規開業でありがちな失敗④ サイト更新が後回しになる
営業が始まると、目の前の予約対応が優先されます。
すると、
「サイトは時間がある時に更新しよう」
となりがちです。
しかし、そのサイトを見て次のお客様が来店します。
今日の出勤が載っていない。
新人情報が更新されていない。
退店したセラピストが残っている。
こうした状態が続けば、集客にも求人にも影響します。
忙しい店舗ほど、サイト更新を「時間があればやる仕事」にしないことが重要です。
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新規開業でありがちな失敗⑤ オーナーが全部抱え込む
新規開業時は、できるだけ経費を抑えたいと考える方も多いでしょう。
その結果、
「全部自分でやれば人件費がかからない」
となることがあります。
しかし、オーナーが担当する仕事は想像以上に多くあります。
店舗の経営判断。
売上管理。
求人。
採用。
スタッフ管理。
セラピスト対応。
広告。
サイト更新。
電話。
予約管理。
トラブル対応。
これらをすべて一人で行えば、店舗が忙しくなるほど何かが後回しになります。
さらにオーナーセラピストの場合、自分自身が施術へ入っている間は電話や求人対応が難しくなります。
売上が増えるほどオーナーが忙しくなり、運営品質が落ちてしまう状態は避けたいところです。
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「自分にしかできない仕事」と「任せられる仕事」を分ける
店舗を安定させるためには、すべての業務をオーナー自身が行う必要はありません。
例えば、
経営方針を決める。
価格やサービスを考える。
採用方針を決める。
今後の出店を考える。
こうした部分は、オーナー自身が判断する必要があります。
一方、
電話受付。
予約情報の共有。
ランキングサイトの更新。
定型的な運営業務。
などは、スタッフや外部サービスへ任せられる可能性があります。
オーナーが何でもできる店舗より、オーナーがすべてやらなくても回る店舗を作ることが、長期的には重要です。
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外注は「人手不足になってから」だけのものではない
外注というと、
「自分たちだけでは回らなくなった店舗が使うもの」
というイメージがあるかもしれません。
しかし、新規開業時から一部の業務を外部へ任せる方法もあります。
例えば電話対応を任せれば、オーナーや店舗スタッフは、
求人。
セラピスト対応。
集客。
店舗管理。
など、別の業務へ時間を使いやすくなります。
ランキングサイトなどの更新を任せれば、
「忙しくて今日も更新できなかった」
という状態を防ぎやすくなります。
外注の目的は、単純に楽をすることではありません。
限られた人員と時間を、より重要な仕事へ使える状態を作ることです。
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新規開業では「何を自社で行い、何を任せるか」を決めておく
店舗によって必要なサポートは異なります。
電話件数が多い店舗。
求人対応に時間がかかる店舗。
サイト更新が負担になっている店舗。
オーナー自身が施術にも入る店舗。
複数ルームを運営する店舗。
それぞれ課題は違います。
そのため、
「すべて外注する」
「すべて自分でやる」
の二択ではなく、
自店にとって負担が大きい業務だけを切り分ける
という考え方もできます。
新規開業時から業務を整理しておけば、店舗が成長して予約数やセラピスト数が増えた時にも対応しやすくなります。
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開業後は「数字」と「現場」の両方を見る
前半では、最初の1か月の数字を見ることについて触れました。
ただし、数字だけでは分からないこともあります。
例えば予約数は増えているけれど、スタッフの負担が限界になっている。
売上は伸びているけれど、セラピストから予約連絡への不満が出ている。
求人応募は多いけれど、採用後すぐ辞めてしまう。
広告からアクセスはあるけれど、電話が取れていない。
数字だけを見ると順調でも、現場に問題が蓄積していることがあります。
反対に、現場の感覚だけで、
「最近忙しいから順調」
と思っていても、広告費が増えすぎて利益が残っていない可能性もあります。
だからこそ、
売上・予約・求人などの数字と、スタッフやセラピストが感じている現場の状況を両方確認すること
が重要です。
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「新店だから仕方ない」を長引かせない
新規開業では、最初からすべてが完璧に進むとは限りません。
想定していたより電話が多い。
求人が思ったほど来ない。
逆に応募が集中して対応できない。
特定の曜日だけ予約が少ない。
サイト更新まで手が回らない。
実際に営業して初めて分かることもあります。
最初から失敗を一つも起こさないことよりも、大切なのは問題が見つかった後に改善することです。
「新店だからまだ仕方ない」
と同じ問題を何か月も放置してしまえば、それが店舗の通常運営になってしまいます。
予約ミスが多いなら受付方法を変える。
電話を取りこぼすなら体制を見直す。
セラピストが定着しないなら理由を確認する。
求人が弱いなら応募者から見た店舗の印象を見直す。
サイト更新が止まるなら担当者や運営方法を決める。
こうした改善を繰り返すことで、店舗の形が少しずつ整っていきます。
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新規開業と既存店舗のM&A、どちらが向いている?
これからメンズエステ経営を始める方の中には、新規開業だけでなく、既存店舗を購入するM&Aという方法を検討している方もいるでしょう。
新規開業には、自分のコンセプトや運営方法を一から作れるという魅力があります。
一方で、
顧客。
セラピスト。
求人。
集客媒体。
店舗の知名度。
運営の仕組み。
これらも一から作っていく必要があります。
既存店舗のM&Aでは、案件によってはすでにある顧客基盤や運営環境などを引き継げる可能性があります。
もちろん、既存店なら必ず成功するわけではありません。
現在の売上が何によって作られているのか、セラピストが買収後も残るのか、集客力を維持できるのかなどを確認する必要があります。
新規開業とM&Aのどちらが良いということではなく、自分がどのような状態から店舗経営を始めたいのかによって選択肢は変わります。
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ラブウェルでは新規開業後の店舗運営もサポートしています
メンズエステを新規開業すると、集客・求人・予約受付・セラピスト対応・サイト運営など、多くの業務が同時に始まります。
特に少人数でスタートする店舗では、
「予約電話に対応していたら求人への返信が遅れた」
「セラピスト対応をしていたらサイト更新まで手が回らなかった」
など、一つの業務を優先することで別の業務が止まってしまうこともあります。
ラブウェルでは、メンズエステ業界に特化した電話代行サービスをご提供しております。
例えば、
・予約受付対応
・セラピストとの連絡対応
・グループLINEでのリアルタイム情報共有
・SMSでの予約情報送信
など、店舗様の運営方法に合わせたサポートが可能です。
また、ランキングサイトなどの更新・運営についてもサポートしております。
せっかく掲載している媒体も、更新が止まってしまえば十分に活用できません。
「電話対応まで手が回らない」
「予約が増えた時の受付体制が心配」
「ランキングサイトを継続的に更新したい」
「開業したけれど日々の運営業務が想像以上に多い」
といった店舗様も、お気軽にご相談ください。
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まとめ
メンズエステの新規開業では、物件を用意して、セラピストを採用して、広告を出せば完成というわけではありません。
本当に重要なのは、オープンした後に、
お客様とセラピストの両方から継続的に選ばれる店舗を作ることです。
お客様に店舗を知っていただく。
最新の店舗情報を発信する。
問い合わせを取りこぼさず予約につなげる。
来店したお客様に満足していただく。
リピーターや本指名を増やす。
同時に求人を続ける。
応募にはスムーズに対応する。
採用したセラピストが稼げる環境を作る。
困った時にはスタッフが対応する。
そして、長く働きたいと思っていただく。
この一つひとつがつながって、店舗の売上が作られていきます。
だからこそ、新規開業で最初に作るべきなのは、単発の売上ではありません。
「集客→問い合わせ→予約→来店→リピート」
というお客様側の流れと、
「求人→応募→面接→採用→出勤→定着」
というセラピスト側の流れ。
この二つが継続的に回る仕組みを作ることが重要です。
そして、店舗が成長すれば業務量も増えていきます。
すべてをオーナー自身で抱え込んだ結果、電話を取りこぼしたり、サイト更新が止まったり、セラピストへの連絡が遅れたりしてしまっては、せっかくの成長を活かすことができません。
自分にしかできない仕事は何なのか。
スタッフへ任せられる仕事は何なのか。
外部へ任せられる仕事は何なのか。
新規開業の段階から業務を整理し、忙しくなっても店舗のサービス品質を維持できる体制を考えておくことが大切です。
「NEW OPEN」という注目されやすい期間を活かしながら、その先の半年後、一年後にも選ばれる店舗へ。
集客・求人・受付・サイト運営・セラピストの定着までを一つの店舗運営として考えることが、長く安定したメンズエステ経営への第一歩となるでしょう。━━━━━━━━━━━━━━
お問い合わせ
メンズエステの店舗運営では、電話対応だけでなく、集客や採用、店舗展開など、さまざまな課題が発生します。
ラブウェルでは、電話代行をはじめ、開業支援や店舗売買(M&A)、コンサルティングなど、メンズエステ業界に特化したサポートを行っています。
「電話対応の負担を減らしたい」
「店舗運営を効率化したい」
「開業や店舗売却について相談したい」
そんな方は、お気軽にお問い合わせください。
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【会社情報】
株式会社ラブウェル(Lovewell Inc.)
メンズエステ電話代行 ラブウェル
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・店舗売買(M&A)
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